不動産とウェブ集客と顧客管理の歴史~その1~

「○○さんて、独り言多すぎて話しかけられても気づかないんですよね。」
2つ下の後輩に言われました。こんばんわ。エンジニア編集員(W)です。

3年くらい不動産とウェブ集客と顧客管理の狭間で行ったり来たりして来て、これからの広がりを考えていくに当たりいままでの動きとかを考えてみました。
てなわけで、なんとなーく自分なりに、集客や業務支援のシステム改善でのここ数年の流れをまとめてみました。
こんな感じでしょうか。

【ウェブ集客の広がり】2008年~
・ポータルサイト誕生
・自社ホームページの広がり
・SEO対策?

【業務システムの発展】2011年~
・広告の費用対効果への不安
・LPO対策?
・来店率・成約率をあげたい
・そうだ、接触率をあげよう

【システム革命期】2015年~
・次はチャット?ウェブ接客?
・ウェブ上の動きの見える化
・「休眠顧客」がこれからの活路
・そして自動化へ

結構いろいろありますね。。。
今回は【ウェブ集客の広がり】2008年~についてお話していきます。

【ウェブ集客の広がり】2008年~

( ^o^)<「ウェブ集客の広がり」?
( ???) 。oお前そもそもこの時代学生だろ…
||┗(?` )┓三
( ??? )?気づいてしまったか、悪いが記憶を消去させてもらう。
???????('ω')???????うわあああああああああ

最近この一連のやつにはまっています。(たぶんすごい今更なんですが)
さて、実際のところホントにその通りで、2008年ごろって普通に自分は学生です。
なので、今回は先輩からきいた昔話や、クライアントの様子を見る限りの内容を取りまとめた想像になります。

ポータルサイト誕生

あ、たぶんポータルサイトは既にあったかと思います。
この時に誕生したというわけでは別にない。
ただ「インターネット集客」が定着し始めたのはこの辺かなあという感じです。

余談ですが、筆者が大学に進学するに当たり、筆者の父親がわくわくしながら大手ポータルサイトで検索をかけていたのは懐かしいところ。
そのときに父親がが検索していたのが「○○駅 賃貸」とかでした。
いわゆるそこそこのビッグワードというやつです。

自社ホームページの広がり

第一時期の自社サイト制作ムーブメントに乗って「各不動産会社のサイト」が量産されたのってこの辺の時期なのかなと勝手に想像しています。
ただ、物件の検索エンジンシステムまでがっちり構築しているサイトはそんなになく、どちらかというと大手ポータルサイトの簡易的な検索エンジンを『埋め込み』してみたり、メタの対策やらサイト構造やら結構大雑把だったりと、比較的とりあえず作っておこう的なのも多かったのかなと思います。

SEO対策?

そんな中、他の業界から降って湧いてきた「SEO対策)」というキーワード。Google検索上での上位表示のことですね。
何それおいしいの?というところから始まり、早期に仕組みを理解したHP管理者は見事対策を行って「○○駅 賃貸」とかの比較的大きいワードでも、大手ポータルサイトとも渡り合えるような上位表示ができたりしていたみたいです。

とはいっても、当時の対策って、上位表示したいページへのリンクをいろんなサイトからペタペタはって評価を上げるという、比較的質の悪い外部サイト一択みたいなところがけっこうあったみたいです。
気づくとこれの影響で死亡するサイトが頻発。
この段階で早期に「SEO対策は内部施策(サイト構造とかメタとか)で見直そうぜ!」と検索エンジンのガイドラインに準拠した内部施策をスピーディーに量産できる体制を作ったシステム会社やサイト制作会社が名乗りを上げました。

結局どうなったか

そんなこんなで、とりまとめとしては、
ポータルサイト主流から、なんとなく「自社サイトで上手いことやればそっちもいけるやん、簡単やん。あれ、意外と簡単じゃねーな、やっぱポータルサイト強いわ」という認識で固まっていったのが当時の雰囲気だったのかなと思います。

次回は、「でもやっぱり自社ホームページがいいわ!費用対何とかしたい!」って言うのが活発になる「業務システムの発展」についてです。
乞うご期待。

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