魅力的な物件チラシの作り方

店頭に飾っておいたり、ご来店時の資料にしたり、様々な用途で物件用チラシを使っている会社は多いのではないでしょうか。
物件用チラシはお客様の目に触れるものです。
そのため飛び込み来店客や来店からの契約率に大きく影響します。

そんな物件用チラシをみなさんはどのように作成していますか?
ただ何となく、元からあった型に情報をはめ込んでいるだけではありませんか?
物件用チラシは少しのポイントを抑えるだけで、反応が大きく変わります。

今回は物件用チラシを作成する際のポイントをまとめました。

ターゲットを明確にしよう

誰に向けて作ったチラシかを意識しよう

ひとり暮らし向けのワンルームにもファミリー向けの戸建にも、同じテンプレートを使っていませんか?
それの何がいけないの?と思われたかもしれません。

では一度、物件をご紹介するときのことを思い出してください。
ひとり暮らしの学生と、お子さんのいるファミリーに同じ接客をするでしょうか?
その人にあったご提案をしませんか?

チラシもそれと同じです。
ターゲットにあわせて全体の色を変更したり、強調する項目を変更したり、工夫をすることが大切です。
たとえばひとり暮らしの学生がターゲットであれば、引っ越しをすることが初めての可能性が高いです。
そういう方に対しては、親しみやすいオレンジ色を中心に使ったり、近隣大学からの距離を強調してはいかがでしょうか。

このようにターゲットのイメージに合わせて、配色や内容を変更していきましょう。

物件写真はきれいなものを使おう

物件写真はチラシ全体のイメージを左右する

チラシで最も大切な要素は、「物件写真」です。
人は文字よりも先に、絵を認識します。
そのため物件写真は印象を左右する重要なものです。
物件写真はより住んでいる姿をイメージできるきれいなものを使いましょう。

またターゲットが望む物件写真を用いることも大切です。
物件写真を上手に選んで、効果的な物件チラシを目指しましょう。

独自性のあるチラシになっているか

工夫次第で差のつくチラシに

不動産会社の店頭に並んでいる物件用チラシは同じようなものが多いと思いませんか?
それは店舗を見ているお客様も同じことを思っているはずです。
この状態では、近隣の他社と差を付けることはできませんね。

チラシもホームページ同様、独自性が大切です。
たとえば自社のキャラクターを入れたり、コメントを工夫するなど、
目立つような工夫をすると目につきやすいです。

いろいろな方法を試してみる

あきらめず改善を続けていくこと

ここまで3つの方法を紹介してきましたが、最も大切なのは色々な方法を試してみることです。
これはチラシだけではなく、ホームページやメール追客にも同様のことが言えます。
一番最初に試した方法で変化が見られないとしても、改善を続けることで必ず結果が出るときがきます。
諦めずに、改善を続けることが大きな成功への道のりです。

まとめ

いかがでしょうか。
チラシの作成は専用の業者に依頼することも可能です。
しかしすべての物件で利用をすると、その分費用もかさみます。

近頃は簡単に独自性のある物件用チラシを作るツールも出てきています。
自分で作るためその分の時間はかかりますが、賃料の変更などの修正も柔軟に行うことができるので結果として効率的になるかもしれません。

お客様と一番接しているのはチラシ作成の業者ではなく、不動産会社です。
そのためどのようなお客様がどのような条件の物件を望んでいるか、一番理解しているのも不動産会社のはずです。
その経験をぜひ物件用チラシにも活かし、売り上げを上げていきましょう!

いえらぶCLOUDにもこだわりのチラシを簡単に作成できるチラシ自由編集という機能があります。
直感的な操作性をサイト内のデモ動画で確認できます。
ぜひご覧ください。

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