【アンケート結果】条件別!ホームページ掲載物件の選び方

繁忙期が近づき、物件入力の数も増えてくる時期です。
大体11月~2月中旬は入力件数が増え、その後落ち着いてくるようです。

入力の手間も煩わしいですが、繁忙期の貴重な掲載枠をどの物件に使うかは悩みどころ。
今回はWEBに掲載物件を選定する上で、どの条件を優先的に判断しているか調査してみました。

調査方法

全12項目をランキング形式に

12項目から、優先的に見ている5条件をランキング形式でアンケート。順位に応じた得点を配分し評価しました。

※選択肢
得点 、間取り 、新着 、徒歩分数 、築年数 、広さ(面積) 、設備条件 、AD 、構造 、階数 、外観、その他

結果発表

第5位:広さ(面積)

【投票者の声】
・反響から直接決まる可能性が高い
・エリア(徒歩分数)、そこに対して広さや間取りが適正か

第5位には広さ(面積)がランクイン。
特に独身男性や男子学生向けの物件では広さは一つのアピールポイントにもなりやすく、優先的に見られる傾向にあるようです。

第4位:築年数

【投票者の声】
・新しい方がやっぱり決まりやすい
・築年数が新しいものを中心にした方が営業の決定率がよく、効率いい
・ユーザーがサイトで検索する際に条件を選択する可能性が高い
・綺麗で安い、見栄えがよいお部屋がベスト
・古いと見栄えが悪いから

これはどのターゲット層にも見られるポイント。
外観は残念ながらランキング外でしたが、同様の選定理由が上げられました。

第3位:徒歩分数

【投票者の声】
・エリア的に駅からの距離は気にするお客様が多い
・エリアによって全然変わってくるが、共通するのは徒歩分数
・駅徒歩15分以内をメインで載せている
・最寄り駅の物件を前提としてる為
・お客様が選ぶ3大要素が、立地・家賃・間取りのバランスだから

3位には駅からの徒歩分数がランクイン。
これは都心エリアと郊外エリアで大きく差が出る項目でしたが、都心の会社からは圧倒的な支持を得ました。

第2位:新着

【投票者の声】
・とにかく新しい情報が欲しい
・他社が載せる前に載せて反響がほしい
・更新感を感じさせるためには新着情報
・鮮度が大事なので、新しい情報はすぐ載せます
・大家の事を考えると、管理物件の新着をなによりも大切にする
・地域密着型のため、その地域の新着は抑える
・ホームページ掲載は見映え重視なので
・最も重要度の高いのは新着

1位と大接戦で新着がランクイン。
毎日の物件確認で新着は確認する、早く載せるだけ反響につながりやすいという声が多く聞かれました。

第1位:間取り

【投票者の声】
・一番はユーザーが最初にとっつき易くするためにも間取り
・バストイレ別、需要の多いが部屋数が少ないLDKは人気があるため
・間取りによって、顧客対応が異なるから
・間取でターゲットを絞るのが多い

条件というより、もはや必須項目として捉えている会社が多いようです。
ユーザー目線で見ても、まず間取りとエリアは絞り込むことが多いのではないかと思います。

全体ランキング

上位の発表が終わったところで、全体のランキングはこのようになりました。

1 位:間取り
2 位: 新着
3 位: 徒歩分数
4 位: 築年数
5. 位: 広さ(面積)
6. 位: 設備条件
7 位: AD
8 位: 構造
9 位: 階数
10 位: その他

ランキング外の項目に投票した方のコメントを見てみましょう。

設備条件

【投票者の声】
・設備は物件が選ばれる上で重要な差別化ポイント
・バス・トイレ別、室内洗濯機は、ほぼ必須
・物件に特徴があれば変わってくるので、他にない設備条件がないかも見ている
・エンドユーザーからのニーズが多い
・充実した設備が揃っている方が人気のため

AD

・客付けのモチベーション
・ADがある物件は初期費用が懸念のお客様へ調整がしやすい
・生産性も求めるためAD
・会社の売り上げ、個人の歩合につながるため

その他

・反響がありそうなものを選ぶにあたって、過去の反響の内容から影響が大きい
・反響が取れるか否か
・空室を埋めたい重点物件が最優先
・ポータルのヒートマップを参考に物件を選定

まとめ

ポイントはユーザー目線で目を引く物件か

エリアや取扱い物件の傾向によっても大きく変わるのが物件の選定基準。
重要なのは、ユーザー目線で検討したときに何が目を引き、反響に繋がるか。
今回ご紹介したことも参考に、ぜひ自社なりのロジックを検討してみてください。

今年も残りも1ヶ月半。
効率的な入力を行う方法をもっと知りたい方はこちらも御覧ください。

物件入力補助|いえらぶCLOUD【機能紹介】
https://ielove-cloud.jp/system/functions/input/

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