1%の改善で反響数140%!EFOを始めよう!

ホームページを運用する目的はやはり反響ですよね。
そのために毎日物件入力したり、ブログを更新したり、会社の特徴を出せるように工夫されていることと思います。

物件情報などのコンテンツを充実させることはもちろん大事です。
しかしもっと簡単に、そして反響への影響が大きなページをみのがしていませんか?

それはお問い合わせページのフォームです。
フォームを改修し、入力完了率の改善を行うことを、EFO(Entry Form Optimization)といいます。

EFOで反響数を40%改善!

例えばお問い合わせページへの流入が月に200PVあるとします。
毎月の反響数は5件、つまり入力完了率は2.5%です。
フォーム改修により1%改善させると、毎月の反響数は7件、つまり40%の改善を見込めます!

ではどのように改修していけばよいのでしょうか。
今回はEFOのポイントを紹介していきます。

ポイント①入力項目を見直そう

必要以上の項目は削除する

まずは例を見てみましょう。
フォーム①とフォーム②、どちらが入力したいを思いますか?

答えは一目瞭然、フォーム①ですよね。

エンドユーザーがお問い合わせページから離脱する大きな理由は「入力がめんどくさい」です。
たしかに入力に必要な時間が長いと、その間に電話がきたり、なにかを思い出したり、中断してしまうこともありますよね。
そのようなことを避けるために、入力項目は必要最低限にする必要があります。

初回連絡に必要な項目に絞る

必要最低限の項目とは具体的に何をさすでしょうか。
それはエンドユーザーが来店するまでに、連絡をとるための情報です。
例えば「お名前」や「メールアドレス」は連絡の際に必要ですよね。
一方で「年齢」や「現住所」、「年収」などの項目は来店後のアンケートで獲得すればよい情報です。
このように最初の接触に必要な情報に絞ることで、入力完了率の改善を見込むことができます。

ポイント②入力しやすいフォームになっているか

エンドユーザーが作業するフォームにおいて、入力のしやすさは大きなポイントです。

必須項目が分かりやすいか

フォームによっては必須項目と任意項目があります。
エンドユーザーに必ず入力してもらいたい項目にかんしては、入力欄を赤くするなどわかりやすくしてあげると親切ですね。
また「必須項目はあと3つです」と表示を付けることで入力のゴールが見え、さらに入力を促進することができます。

エラーは即時ででるようになっているか

すべて入力を完了し、いざ送信したのに、エラーがでていて送れない!
そんな経験はありませんか?その時にどのように感じましたか?

この最後にエラーがでることもエンドユーザーの離脱の要因になっています。
ではどのようにすればよいのでしょうか?

エラーは入力時に通知してあげる

改善する方法はいくつかあります。
まずはエラーがあった際に、すぐに通知をすることです。
メールアドレスの欄に漢字が入っているなど、明らかな間違いがある時にはすぐにアラートをだすことで、エンドユーザーは入力を進める前に修正することができます。

また必須項目がすべて入力されたら、送信ボタンが押せるようになるという方法も効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お客様情報を多く得たい、という気持ちはもちろんあると思います。
しかしその気持ちをぐっとおさえて改善することで、もっと大きな効果を得ることができます。

まずは自分で入力してみよう

今回紹介したポイントはどれも難しいことではありませんよね?
EFOにとって最も大切なことは「いかにエンドユーザーにストレスを与えないか」です。
そのため入力する方の気持ちになって、自ら入力をしてみましょう。
そうすれば自ずと改善点が見えてきますよ。

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